切れが悪い

バスタオル姿の女性

若い内は、誰しもが排尿するときといえば勢い良く発射していたはずだ。
むしろ、勢いがあまりにあまってしまい便器外に放尿してしまうのもご愛嬌だっただろう。
勢いが良すぎて、三方向に尿が別れて3WAYガンのように発射していたのも懐かしい記憶である。

が、これも加齢と共に悩ましい現象にぶち当たってしまうことになる。
段々と排尿した際の切れが悪くなってくるのだ。

排尿時の切れが悪いと、何だか尿が溜まったままの気分を味わう事に。
誰しもが聞いた事があるだろう。これを残尿感という。尿がまだ体内に残っている感覚がして何ともむず痒い気持ちになる。

それに、実際に切れが悪く全部放出できていない場合ふとした瞬間に残尿がパンツ内に溢れだす事になる。
性感を得てもいないのにパンツが濡れてしまうという、如何わしい気持ちを味わう事も。
恥ずかしいったら仕方が無いだろうし、既婚者の場合は濡れたパンツを洗濯するのは奥さんである。
妻にも恥ずかしい姿を見せる限りであり、何とかこの残尿感だけは避けたいのがやはり年齢には逆らえない。

が、尿の切れが悪くなるのは一つの原因があるのだ。
それは、肛門内に存在する前立腺が肥大している可能性が疑われる。

前立腺が肥大する事によって、尿の切れが悪くなり残尿感を抱いてしまうのはすでに医学で判明されている。
では、これを防ぐ為にはどうしたら良いのか。

前立腺をマッサージすれば良いのである。実際に医学にも前立腺肥大の為の前立腺マッサージという施術は存在する。
この前立腺マッサージも、風俗のマッサージでは体感する事が可能なのだ。

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